
- 2025年11月13日
ツノスポーツアカデミーで進路サポート講話を行いました。

2025(令和7)年11月13日(木)、ツノスポーツアカデミーの進路サポートプログラムの一環として、講話を行いました。
ツノスポーツアカデミーは、宮崎県都農町にある全寮制高校です。「よき社会人であれ」を理念として掲げ、サッカーを通して社会に貢献できる人材の育成に取り組んでいます。理念の実現に向け、独自のキャリア教育プログラム「職育」を実施しており、今回の講話もそのひとつ。地域の企業からビジネスパーソンを招いて話を聞く「進路サポートプログラム」の一環としてお声掛けをいただき、実現しました。
当日は、弊社 都農営業所 副所長の黒木 匠が講師として登壇。ツノスポーツアカデミーの1・2年生10名へ向けて、シフトプラスの事業や、自身の経験に基づいた社会人としての在り方についての講話を行いました。

体験を通して“働く”を理解する
講話の中では、弊社の実際の業務をイメージしてもらうため、体験型のワークを実施。都農町のふるさと納税の返礼品でもあるプリンやハバネロ調味料を試食してもらいながら、「自身がこの返礼品のバナーをデザインするならどういった表現をするか」を考えてもらいました。
ワークを通してアカデミーの生徒たちからは「見た目を整えることがデザインだと思っていたが、“伝わる仕組みを作ること”が本当のデザインなのだと感じた」「構成やストーリー性をしっかりと組み立て、“見た人がどう感じるのか”を考えながら形にしていくことがデザインになるのだと学んだ」といった感想をいただきました。

ヴェロスクロノス都農の選手からのメッセージも
また講話の中では、弊社都農営業所で勤務するヴェロスクロノス都農所属の藤田 大道選手・永野 雄大選手・井上 将弥選手から、アカデミー生へ向けたメッセージも紹介。プロサッカー選手でありながら社会人生活を送る先輩として、仕事とサッカーの両立や試合に出場できないときの考え方・過ごし方についてアドバイスが伝えられました。 目標となる存在である彼らの言葉は、生徒たちの心に大きく響いたようです。
会社、そしてふるさと納税について知る機会に
講話を通して、生徒たちからは「シフトプラスについて理解できた」という声だけではなく「ふるさと納税という制度は聞いたことがあったが、今日で理解が深まった」「大人になったら制度を活用してみようと思った」といった意見もあがりました。また、「地域との関わりが深い仕事をすることに対する魅力を感じた」といった感想もあり、将来の職業選択においても有意義な時間となったようです。

シフトプラスは、今後も持てる技術や知見を活かして未来を担う人材の育成に取り組むとともに、それぞれの地域がより明るくなるような新しい体験や機会づくりに貢献してまいります。

