24時間・365日チャットボットによる問合せ対応で利便性が向上 LINEを活用した寄附者対応の効率化

LINEを活用した寄附者対応の効率化

問い合わせ業務を軽減し、
寄附者満足度の向上を目指す

オムニチャネル業務自動化「anybot(エニーボット)」と連携し、コミュニケーションアプリLINE上からふるさと納税の寄附履歴や配送状況を確認できるサービスを開始しました。第1弾として宮崎県都城市にて導入をスタートします。
このサービスにより、普段多くの時間を割かれる寄附者からの問い合わせを軽減し、ふるさと納税業務の効率化を図ります。更に問い合わせ窓口の受付時間に関わらず問い合わせが可能となることで、寄附者満足度の向上を目指します。
今後、現行の問い合わせ機能に加えて、寄附受付や各種申請の変更手続き、謝礼品情報の変更などの機能も拡充する予定です。

オムニチャネル業務自動化「anybot」と連携しLedgHOMEの寄附管理情報がLINE上で確認可能に。

INFORMATION

都城市ふるさと納税LINEアカウント
都城市ではふるさと納税専用のLINEアカウントを作成し、イチオシの特産品や特集の配信も開始。寄附者への情報発信ツールとしても活用されている。

 

VOICE:

LedgHOME&LINEでCX(顧客体験)の向上

都城市役所 ふるさと産業推進局 主幹 小岩屋芳郎様

 

寄附者の問い合わせ窓口について教えて下さい

これまで、寄附者様からの問い合わせは、電話やメール等で対応していましたが、シフトプラスさんからの提案もあり、より気軽に寄附者様がご利用いただける窓口としてLINEを選定しました。

LINEではどの様な対応が可能ですか?

問い合わせの多い内容はFAQで参照したり、配送状況や寄附情報照会など、24時間いつでも知りたい情報がその場で確認出来るので、自治体側の負担も減りますし、何より寄附者様にとってもメリットがあります。

今後の活用方法について教えて下さい

定期的に行っているメルマガ配信で、ふるさと納税LINEサービスの案内を始めて2ヶ月程経ちますが、現在約900名の方に登録していただいています(2020年8月現在)。
イチオシの特産品の紹介や特集等の配信も始めたので、今後はサービスの利用だけでなく、寄附にもつながるように楽しんで見ていただける内容作りをしていきたいです。

CHECK POINT:

  • 寄附履歴情報もLINEから手軽に確認
  • LINEから特設サイトで直接寄附が可能に
  • 休日の不在電話もIVR&LINEでカバー

宮崎県都城市(みやざきけんみやこのじょうし) 宮崎市から西南西約50km、鹿児島市から東北東約90kmの宮崎県の南西端に位置する。市の北部から西部、南部にかけては鹿児島県に接しており、宮崎と鹿児島の中間地点にあたる主要都市である。かつて薩摩藩領であったため鹿児島弁に極めて近い諸県弁を話すなど、薩摩の文化を色濃く残している。●人口/約160,000人 ●面積/653.3km²