80を超える自治体様が利用! ワンストップ受付状況がひと目で分かる「ふるまど」

ワンストップ申請書の印刷から受付状況の確認までが可能に

ワンストップ特例申請の受付状況問い合わせは、ふるさと納税繁忙期に向けて増加し、多くの自治体様にとって悩みの種でした。そこで、受付状況の確認や申請書の印刷を寄附者自身で行うことができる専用サイト「ふるまど」をスタートし、既に80を超える自治体様にご利用いただいています。
寄附者は自治体様に問い合わせることなく、ご自身でワンストップ受付状況を確認することができ、自治体様の事務削減を図ることに加え、ご自身の申請が受け付けられているかの不安も解消できます。また、受領証明書の再発行もご自身で行うことができます。
今後は、ワンストップ申請書の受付通知メール配信や返礼品の配送状況が確認できる機能の提供を予定しています。

VOICE:

課題解決から寄附者満足度の向上へ

七宗町役場 企画課 主事 武井一晃様

 

七宗町のふるさと納税への取り組み状況を教えてください。

平成28年からふるさと納税への取り組みが本格的にスタートし、返礼品も一番多いときは約1,200品と全国的にも多い自治体でした。返礼品競争が過熱する中で総務省のルール化により2019年時点で180種類程度となりましたが、今も色々と模索しながら取り組んでいます。

ふるさと納税の機運が盛り上がる中、課題や負担はありましたか?

年末が近づくに従い、ふるさと納税の申し込みは日を増して増えてきます。その中でワンストップの受付や証明書発行作業、問い合わせへの対応で1日の業務が終わってしまうこともあり、本来行いたい企画業務ができませんでした。

「ふるまど」は課題や負担を解決するものになりましたか?

「ふるまど」を使い寄附者様にお知らせすることによってご自身でワンストップの受付状況を確認したり受領証明書の印刷を行うことができます。リアルタイムで解決できることも寄附者満足度の向上につながりました。

CHECK POINT:

  • 問い合わせに関する事務を軽減
  • 気になる情報をリアルタイムで解決し寄附者満足度UP!
  • 返礼品の配送状況など更なる機能を追加予定

岐阜県七宗町(ぎふけんひちそうちょう) 七宗町は、町の約90%を占める山林に囲まれ、その山間を縫うように、飛騨川・神渕川が流れる山紫水明の地。町内にある飛水峡(ひすいきょう)は七宗から白川に至る約12kmの渓谷で、神秘的な大彫刻の趣を見せる奇石・怪石、変化に富んだ景観はまさに絶景。●人口/3,700人 ●面積/90.47km²